ストレス社会と言われる現代。

ストレスが溜まるとついつい食べ物に手がいってしまうという人は多いのではないでしょうか。

しかしそういった暴飲暴食は体に負担をかけてしまいます。

また、太ってしまうことで身体のパフォーマンスが落ちてしまったり、場合によったら糖尿病になってしまうこともあるので気を付けなければなりません。

でも「だからといって食べたいのに我慢すると更にストレスを溜めてしまう」という人もいることでしょう。

ではどうすればいいのか?

この記事では食べる事以外でのストレス解消法について考えていきたいと思います。

 

食べる事以外でのストレス解消方はどんなものがある?

 

食べる事以外でも、ストレスを解消する方法というのはたくさんあります。

ですが、なにからはじめていいのか?

どんな方法があるのか?

すぐには思いつかないかったしますよね。

そこで食べること以外でのストレス解消法をいくつかご紹介していこうと思います。

 

音楽を聴く

音楽を聴くことは、非常に有効なストレス解消法と言われています。

好きな曲を聴いたり、昔よく聴いてた曲を久しぶりに聴いたりするなどで、気分が癒されリフレッシュさせてくれます。

 

また、科学的にも音楽によるストレス解消効果は実証されていて、音楽を聴くとリラックスしている時に出る脳波(α波)と、瞑想している時に出る脳波(θ波)があらわれます。

最近ではこの二つの脳波がでるように意図的に仕組まれた「ヒーリングミュージック」というものもあるようですね。

あと、好きな音楽を聴くだけではなく自分で歌ってみるというのもストレス解消に効果的です。

歌うことも立派な音楽療法として取り入れられていますし、よくカラオケに行かれる方などはわかると思いますが、気持ちが「スカッ♪」とします。

 

また、歌うことはお腹に力も入り、息を深く吸ったり吐いたりするので、軽い運動したような効果も得られます。

少し人前で歌うのが恥ずかしいという方は、一人カラオケ(ヒトカラ)をしてみるのもお勧めですね。

最近では「ヒトカラ」というのも珍しくなく、「ヒトカラ専門店」というカラオケ店もあるようです。

それでもどうしてもカラオケ店に入りにくいという方は、カラオケルームのある漫画喫茶などに行かれてみてはいかがでしょうか。

あまり人に見られることなく、カラオケルームに入ることができますよ。

 

 

運動をする、体を動かす。

運動することもストレス解消に効果的です。

運動することで不安が和らぎ、物事を楽観的に捉えられるようになります。

この気持ちの変化によって、ストレスに感じていたことをストレスと思わなることもあります。

実際にそうゆう研究もあるようですね。

また運動は一時的に食欲を抑える効果もあり、食べること以外のストレス解消の手段としてはオススメできる方法です。

 

最近は体験という形で気軽に参加できるスポーツも多いです。

ラウンドワンのスポッチャなどでも様々なスポーツをすることができ、楽しく身体を動かせますよ。

また、運動が苦手、好きではないという方も多くおられると思います。

そんな方には、まず軽く体を動かす程度のことでかまわないのでやってみましょう。

 

・ラジオ体操

・散歩

・ヨガ

・ストレッチ

・バランスボールに乗る

 

このようなものがおすすめですね。

特にこの中で私がおすすめするのは「散歩」です。

理由についても少し見ていきましょう。

 

散歩がストレス解消に効果的な理由

散歩をするだけでストレス解消?

と疑問に思う人もおられるでしょうが、散歩も正しい方法でやっていけばしっかりとしたストレス解消効果があります。

ストレスを解消してくれる正しい散歩は、自律神経の働きを整える効果があり、ストレスによってバランスを崩した神経を整えてくれます。

正しい散歩のポイントは「深い呼吸で」「ゆっくり歩く」この二つです。

これを楽しく実践していくことが理想的ですね。

 

散歩というのは場所を選ばずにできます。

キレイな町並みのある場所、キレイな海や川がある場所、キレイな景色が見える場所などに行って歩くのも良いと思います。

また車通りが無く、危なくない場所でなら好きな音楽を聴きながら歩くというのも良いですね。

 

ですがここで一つ注意してほしいのが、運動目的でのウォーキングにしないということです。

運動目的でのウォーキングももちろん健康に良いのですが、それでは交感神経が優位になってしまいリラックス効果はなくなってしまいます。

あくまで「楽しく」「深い呼吸で」「ゆっくり歩く」を守り、散歩として習慣にしていくことで徐々にストレスを溜めにくくすることが可能になります。

 

睡眠をとる、寝る

睡眠も食べること以外でできるストレス解消の一つです。

寝ることは疲れた身体を休ませるためにも必要ですが、ストレスにより乱れた「自律神経」「ホルモンバランス」を整えるのにも大切なことです。

しっかり睡眠をとることにより、ストレスを緩和してメンタルを回復させてくれます。

ですが、睡眠が原因でストレスを抱えてしまう人もいます。

ストレスがある時はなかなか寝つけず、寝よう寝ようと頑張るほど寝れなくなるといった状態です。

ストレスを抱えた社会人に多いのが、「ストレスによって夜眠れず、眠れないことが仕事に影響を及ぼし、眠れないことにもストレスを感じてさらに眠れなくなる」といった負のスパイラルに陥ってしまうケースです。

このスパイラルから抜け出すには、自分自身がストレスと向き合っていくことが大事です。

ストレスの多い現代で睡眠に不安を抱えている人が多いものの「特にこれといった対策をしていない」という人がほとんどのようですね。

ですのでここで簡単できる睡眠の質を高める方法をいくつか紹介したいと思います。

一度しっかり向き合ってみると仕事の成績もよくなるかもしれません。

 

半身浴

ストレスを感じている状態の時は、お風呂にゆっくり入ることも大切です。

「時間が勿体無い」「毎日お風呂を溜めると水道代もかかる」という理由でシャワーだけで済ましてしまう人も少なくないと思います。

ですがイライラしている時は湯船につかることで身体の力も抜け、就寝時に良い睡眠効果をもたらしてくれます。

特に私がおすすめする入浴方法が半身浴です。

みぞおちのあたりまでつかるのが良いとされています。

半身浴には「リラックスできる」「血行がよくなる」「心拍数が下がる」などの効果が期待できます。

39度くらいの温度で15分~30分入るのがよいでしょう。

 

ストレッチをする

これは上述した「運動する」というところでも書きましたが、

ストレッチもストレス解消の効果と共に、睡眠の質を高める効果があります。

 

良質な睡眠をとるためには、血液の循環をよくして、身体がほぐれていることが大事です。

また、半身浴やストレッチは睡眠の1時間ほど前にするのが良いようですね。

体温が上がり、そして下がりはじめた時が最も寝付きやすい状態になるようです。

 

暖かい飲み物を飲む

暖かい飲み物を飲むのもまた効果的ですね。

特におすすめがホットミルクです。

牛乳にはトリプトファンという成分が含まれており、寝つきを良くしてくれる効果が期待できます。

 

まとめ

 

以上が食べること以外でできるストレス解消法です。

やはり人によって個人差はありますが、試してみる価値はあると思いますのでよければ実践してみてください。

とにかく体と気持ちをリラックスさせることが大事です。

 

あ、あと個人的にもう一つおすすめの方法があります。

これは私が実践しているストレス解消法ですが、触り心地のよいフワッフワのクッションを買ってひたすらうずもれるという方法です。

ここで大切なのは、しっかりうずもれられるクッションを選んで買うということですね。笑

そしてそのままお昼寝をしたり、youtubeを見たりするのがよいでしょう。

以上が私がおすすめする食べること以外でのストレス解消法でした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。