こんばんは、うみんちょです。

表示しているテキストや写真(画像)を上下左右にスライドさせたり転がせたり、動きをつけたくなる場面ってありませんか?

ないですか?

あると言ってください。

今回はAdobe premiere elements2019での動画編集に関することで、「テキストや写真(画像)に動きを加える方法」についてご紹介していきたいと思います。

必要な情報だけ手に入れたら、とっとと帰ってください。←嘘ですスイマセン

僕は基本的に嫁さんと娘との日常を動画配信していますので、その動画を題材にして説明していきますね。

 

テキストの作り方

 

この記事では主に「テキストや写真(画像)を動かす方法」について説明を進めていく予定だったので、「テキストの作り方」は割愛しようと思ったのですが、やはりここからわからない方もいると思いますのでサラーっとだけ説明しておきます。

知っている方はとっとと飛ばしちゃってください。

premiere elementuに起動させると、画面の左上に「ファイル」や「編集」といったメニューが並んでいるはずなんです。

ありました?

その並んでいるメニューの中に「テキスト」というものがあると思うので、そちらをクリック。

するとさらにメニューが縦並びにでてきますよね。

これちなみに、「ドロップダウンメニュー」といいます。

このドロップダウンメニューの中から「新規テキスト」を選ぶと、さらに3つくらいメニューでてくると思うので、その中から「初期設定のテキスト」をクリックします。

するとテキスト編集画面がでてきますので、表示したい(書きたい)テキストを入力しちゃってください。

ここでテキストの色や大きさも変更できるので、そちらを知りたい方はまた別記事で紹介しますね。

きっと、きっと紹介しますので待っててください。

そして表示したいテキストを入力できたら、いよいよそれらに動きを加えていこうかしら。

 

テキストや写真(画像)に動きを加える

 

テキストの角度を変えてみる

テキスト角度を変えたいだけなら、テキスト入力画面からそのまま変えることができます。

テキスト入力画面を開いている時、画面のディスプレイの右側に色や大きさを調整できる画面も表示されていますね。

その調整画面の一番下「モード」の項目の中に矢印マークがあります。

テキスト入力画面

とりあえずこれをクリックしちゃってください。

そしてテキストの枠の中であればどこでもいいんですが、とりあえず真ん中あたりを左クリックするとテキストの周りが濃く縁取られるのではないでしょうか?

できましたか?

この時縁取られた角と上下左右の真ん中に丸い点がでていますね。

テキスト入力画面

点部分にカーソルを当てて左クリックを押しながら動かすとテキストの大きさが変わると思います。

ですが上下と左右の真ん中にある点の少し外側にカーソルを当てると、カーソルがちょっと回転できるんじゃねーかと思える形に姿を変えます。

このように回転できるんじゃねーかと思える形に姿を変えたら、マウスの左クリックを押したままカーソルを動かしてみてください。

回転しちゃったのではないでしょうか?

このようにテキストの回転は簡単にできます。

さて。

問題はスライドさしたりなどの動きを加える方法です。

これはー・・・・ちょっと文字と画像だけでは説明しにくいのですが頑張ってみたいと思います。

どうしても説明がわかりにくかったら動画の方を見てね!!

 

テキストや写真(画像)を動かす方法

さて、がんばっていきましょー。←自分に言ってる

テキストや写真、画像を移動するには「モーション」という機能を使います。

この「モーション」を選ぶには、ディスプレイ右側にある縦に並んでいるメニューの中から上から3番目。

編集」のすぐ下の項目をクリックします。

モーション画面

モーションを使うとテキストを移動するだけではなく、写真や画像を動かしたり転がしたりすることができてしまいます。

すばらしいですね~。

しかも慣れればすぐできるし、すぐ慣れます。

動画編集の操作方法は、時間がかかるのは最初の何回かだけです。

何回かやってなんとなく覚えてしまえば、素早く編集することができます。

それでは一緒にやってみましょう。

 

モーション画面を開く

まずテキストを動かしてみましょう。

練習の見本となる動画には、僕と娘が「すべり台の上で生き別れになる」というシーンを使いたいと思います。

それではまず動かすテキストを入力します。

今回は「あ~」というテキストを動かしてみたいと思います。

テキスト入力画像

こんな感じですね。

今回はわかりやすいように、めちゃくちゃテキストを大きくしてあります

これを動かしてみましょう。

ちなみに動画では娘がすべり台から落ちていくのですが、それに合わせてテキストも下に移動していきたいと思います。

それではまずタイムラインにある「編集したいテキスト」を一度クリックして編集対象にしましょう。

今回の場合はこれですね。

テキスト入力画面

そして選択したら、先ほど言っていた「モーション」を選択(クリック)します。

するとこんな画面がでてきますね。

でてきましたか?

そして下の画像のような順でクリックしていくと、このような画面になります。

この画面を使って文字に動きをつけていくのです、はい。

だからこの画面を表示できれば、もうこっちのもん!!

と言いたいところですが、ここから少し細かい作業になっていきます。

そしてそれに伴い、画像貼りつけ頻度が増していきます

なにせ動画ではなく記事での説明ですので、そのあたりご了承ください。

こんな説明しかできない僕をどうか許してください。

それではうちの娘の動きに合わせてテキストを徐々に下にスライド(移動)していこうと思います。

よーいっ

スタート!!

時間を少しずつ進めながら、テキストも少しずつ移動させる

テキスト入力画面

まずは上の画像のの矢印の先にある赤い丸で囲んでいるものを少し右にズラすことで、時間(タイム)を進めることができます。

少しだけ時間を進めたら、次はその時間に対してテキストを位置したい場所へと動かします。

テキストを移動するには、の矢印の先にある赤い丸で囲われた数字にカーソルを合わせ、左クリックを押しながら左右に動かすとテキストが上下します。

ちなみに左に動かすとテキストが上へ移動し、右に動かすとテキストは下へ移動します。

 

※もし「上下」ではなく「左右」にテキストを移動したい場合は、②の矢印の先にある赤丸の左に、同じような数字のカタマリがありますね。←カタマリってw

それにカーソルを合わせて左右に動かすことで、テキストを左右に動かすことができます

 

①と②の操作が終わったら、また①の操作で少し時間を進めて②の操作でテキストを移動させます。

基本的にはこの操作の繰り返しでテキストを移動させていきます。

どうですか?

細かい作業に思えますが、まぎれもなく細かい作業です。

まぁ、本当にすぐ慣れますけどね!!

そしてテキストの移動に関する説明はこれ以上することがありませんので、次に重ねた写真や画像なども移動させてみましょう。

画像の移動も今までの応用でできるので、次はコロコロ転がしたりしてみましょうか。

転がすのは娘が大事にしているアヒルの人形(通称まーちゃん)の画像を転がしていこうと思います。

※ここからはアヒルの人形のことを「まーちゃん」と言います。

テキスト入力画面

でました!!

これがまーちゃんです。

まずはこれを「モーション」を使って、転がせるサイズにまで小さくします。

ついでなので小さくする方法も見てみます!

先ほどと同じようにモーションの操作画面を開きましょう。

開いたら、今回は画像の大きさを変えるので「スケール」というところを動かしていきます。

テキスト入力画面

この赤で囲んだところを左に動かせば小さくなり、右に動かせば大きくなります。

今回はまーちゃんを転がせられるサイズにまで小さくしたかったので、左に動かして小さくしました。

それではまーちゃんを転がしていきましょう。

これ忘れがちなので一応もう一回いっておきます。←ただいつも自分が忘れているだけ

テキストや画像を動かす時は、必ずタイムライン上の動かしたい画像やテキストをクリックしてからモーション画面をひらいてくださいね。

今回はこれですね。

テキスト入力画面

対象となるまーちゃんをクリックしたら、テキストの時と同じ手順で動かせる状態にしてみましょう。

そして今の段階では、まーちゃんが中央にいて転がしにくいので右に寄せてみます。

テキスト入力画面

左とか右とかややこしいですね~!

ですが頑張っていきましょう。

それではいよいよ、まーちゃんを転がす時がやってまいりました。

テキストの時と同じように少しだけ時間を進めます。

進めたら次に「回転」というところを動かしていきます。

テキスト入力画面

この画像では少し左にスライドさせて、少し左に回転させてみています。

おっと忘れてました!

回転させただけでは、転がっているように見えないですね!焦

少し左に回転させると同時に、まーちゃんの位置も少し左へズラしてあげましょう。

赤い丸のところを左クリックしながら矢印の方向動かしましょう。

できたらまた時間(タイム)を少し進めて、同じように左に回転させながら位置も左に少しズラしてあげましょう。

画像を転がすのも基本的にはこれを繰り返していくだけです。

それでまーちゃんはグルグルと回って転がっていきます。

 

おわりに

 

いかがでしたでしょうか?

少し細かい作業ではありますが、本当にすぐ慣れます。

こうゆうのって初めの一回目だけ時間がかかるんですよね。

一回やってしまえばこっちのもんですよ♪

今回は記事での紹介でしたが、わかりにくかったという人は動画バージョンも作ってYouTubeにあげておきますので、そちらを見てみてください(^^)

最後まで見ていただき、ありがとうございました。