9月6日に小沢健二がリリースするニューシングル「フクロウの声が聞こえる」は、「SEKAI NO   OWARI」とのコラボであることが発表されました。

 

小沢健二は今年2月にも「流動体について」というシングルをリリースされていて、この「フクロウの声が聞こえる」は今年第2弾目となるシングルとなり、先日開催されたフジロックのステージで披露されています。

 

そんな小沢健二さんは主に1990年代活躍されていたアーティストなので、若い年代では「小沢健二って誰だろう?」と思う人も多いのではないでしょうか。

この記事では小沢健二さんについて紹介していきたいと思います。

 

小沢健二とは

 

小沢健二は通称(オザケン)と呼ばれ、独特なまったりとしたような歌い方で知られるシンガーソングライター。

1990年代に流行った音楽ジャンル「渋谷系」の代表的なアーティストの1人です。

 

当時はよくCMなどにも出られていましたが、一時期活動を停止していた時期もあったようで、2010年に活動を再開されています。

メディア出演などもほとんどされていなかったようですが、今年2017年2月24日に20年ぶりとなる「ミュージックステーション」での出演をされ、当時のファンは驚かれたでしょうね。

 

また、今年2月にリリースされたCDシングル「流動体について」は実に19年ぶりのシングルリリースで、21世紀になってからは初の新曲だったようです。

過去には、今回の「フクロウの声が聞こえる」を合わせて21枚のシングル、7枚のアルバムをリリースされています。

 

小沢健二のプロフィール

 

・誕生 :1968年4月14日生まれ

・出身地:神奈川県

・学歴 :東京大学文学部卒業

・職業 :シンガーソングライター

・楽器 :ボーカル、ギター、ドラム、パーカッション、シンセサイザー

 

過去のシングル一覧

 

・天気読み

・暗闇から手を伸ばせ

・今夜はブギー・バック (nice vocal)

・愛し愛されて生きるのさ/東京恋愛専科・または恋は言ってみりゃボディー・ブロー

・ラブリー

・カローラIIにのって

・強い気持ち・強い愛/それはちょっと

・ドアをノックするのは誰だ?

・戦場のボーイズ・ライフ

・さよならなんて云えないよ

・痛快ウキウキ通り

・ぼくらが旅に出る理由

・大人になれば

・夢が夢なら

・Buddy/恋しくて

・指さえも/ダイスを転がせ

・ある光

・春にして君を想う

・シッカシ節 – 配信限定

・流動体について

 

過去のアルバム一覧

 

・犬は吠えるがキャラバンは進む

・LIFE

・球体の奏でる音楽

・Eclectic

・刹那 – アルバム未収録曲集

・毎日の環境学: Ecology Of Everyday Life

・我ら、時 通常版 【2010年春に行った全国ツアー「ひふみよ」の音源(CD3枚組)】

 

まとめ

 

小沢健二さんは今年に入って本格的に音楽活動を再開されたようですが、今話題の「SEKAI NO OWARI」とのコラボで若い世代からも注目を浴びそうですね。

東京渋谷にある「渋谷マルイ」の壁には大々的にジャケットポスターが貼られているようです。

また今回のコラボは小沢さんの方からSEKAI NO OWARIさんに声をかけたようですね。

今後もどんな活動をしてくれるのか、気になるところです。