2016年興行収入23億円の大ヒットを記録したアニメ映画「聲の形」。

2017年5月17日にDVDもレンタル&発売されました。

 

ストーリー
小学6年生だった石田将也は、転校生である「西宮硝子」という少女へ好奇心を持つが、自分の想いを伝えられず、分かり合えないまま硝子は再び転校してしまう。

月日が経ち、五年の時を経て将也は伝えたい想いを抱え、再び硝子のもとへと訪れる。

再会した二人の今まで止まっていた時間は少しずつ動きだし、二人の世界は変わっていったように見えた、、、、。

 

主題歌を担当した歌手

 

この「聲の形」の主題歌「恋をしたのは」を歌うのは歌手であるaikoさんです。

aikoさんはもともと「聲の形」の原作の大ファンだったらしく、自身のライブでもMCで1巻目の内容を丸々全部喋ってしまったというほど大好きな作品のようです。

aikoさんが最初にこのお話をいただいた時は「ウソやッ!!」と思ったとか。(笑)

そのような想いれのある作品の主題歌ということから、主題歌として提供する曲の選曲には随分悩まれたそうですね。

CM作成の段階では実は違う曲に決まっていたようですが、最後の最後まで悩んでしまった結果、aikoさんは「やっぱりこの映画には、この曲がいい!」と直前で曲を変えてもらったとのこと。

「映画のスタッフの皆さんにはご迷惑をおかけしてしまいました」とコメントしています。

またこの主題歌ですが、歌詞を聴くと一見「聲の形」での将也と硝子に重なるものに思えますが、実は映画の主題歌の担当が決定する以前に書いた曲のようです。

ですが、なぜ将也と硝子に重なるのか?

これは、aikoさんが曲の歌詞を書く時に1コーラス目を書いた後、時間が経ってから2コーラス目の歌詞を書くようで、2コーラス目を書く時には(原作を読みはじめたからか)「聲の形というのが頭の片隅にあったため無意識にリンクしたのだと思う」というようなコメントしています。

そのため「聲の形」では「恋をしたのは」の2コーラス目が使われているんです。

 

まとめ

 

本当にaikoさん自身「聲の形」という作品が大好きなんですね。

「聲の形」というすばらしい作品が、その作品が大好きな歌手が主題歌を歌って映画になるってなんか素敵です。

この作品についてaikoさんも「是非ともよろしくお願いします!」とコメントしています。