2016年大ヒットとなった「聲の形」ですが、映画が公開されるに従い、聖地を巡礼される方が増えているようですね。

まずこの「聲の形」の聖地ですが、ほとんどが岐阜県にある大垣市が舞台となっています。

駅や公園、歩道や橋といった大垣市のいろいろな所が劇中では登場しています。

この記事ではそんな「聲の形」での舞台となった場所、聖地について確認していきたいと思います。

 

岐阜県大垣市での聖地一覧

 

大垣駅

 

ここは岐阜県大垣市高屋町1丁目にある駅で、「聲の形」で登場するのはこの駅の5番線のようです。

 

大垣公園

 

大垣公園は大垣市のシンボルとも言える大垣城の西側にある公園です。

公園内の遊戯広場にある複合遊具は市内でも一番大きく、またイルカの噴水地などもあり、子供の人気スポットになっています。

夜になると隣にある大垣城がライトアップされ、とても美しいみたいですね。

作中では、この公園でマリアが保育園帰る途中に遊んだり、ゆずるが家出をした際に隠れていたシーンで登場しています。

 

所在地:大垣市郭町2丁目53番地

アクセス:JR大垣駅南口から南へ、徒歩約10分

 

大垣公園南側歩道

 

ここは公園の南側にある国道237号線沿いの歩道です。

作中では将也と植野が再び偶然めぐり合い、植野が石垣に座っているシーンで登場しています。

 

新大橋

 

この橋は大垣駅通りの南北の中心にある、水門川に架かっている橋です。

作中では、硝子が石田にプレゼントを渡し「好き!」と伝えるけれどうまく伝わらないという重要なシーンで登場しています。

 

所在地:岐阜県大垣市高砂町1丁目11

アクセス:JR大垣駅から徒歩5分

 

季節の広場

 

四季の広場は水門川に沿って造成されている水と親しむことのできる場所となっています。

滝のトンネル、虹色橋、噴水モニュメントなどが設けられていて、大垣市の観光スポットにもなっている場所ですね。

この「四季の広場」にも「聲の形」聖地が多数存在します。

 

所在地:岐阜県大垣市馬場町159

アクセス:JR大垣駅南口から徒歩約20分

 

美登鯉橋(みどりばし)

 

この場所は将也や硝子たちの仲間内で、「いつもの場所で」と言えばこの場所!!という重要な場所です。

橋の下には鯉がたくさん泳いでいて、作中で将也と硝子が鯉にエサをあげていますが、実際にエサをあげている人もいるようですね。

 

滝のトンネル

 

四季の広場にある滝のトンネルは、水がとても綺麗で夏は涼むことのできる場所です。

作中では、ゆずるが祖母のお葬式前に滝のトンネルでたたずんでいるシーンで登場します。

また、この滝のトンネルは実際に滝の後ろに行けるようです。

 

美登鯉橋北の街路樹

 

この街路樹は美登鯉橋の北側にある歩道に植えられています。

将也が硝子の母と会話しているシーンで登場しています。

 

まとめ

 

大垣市以外では三重県のナガシマスパーランドなども劇中で登場しているようですが、このように「聲の形」での聖地はほとんどが大垣市にあります。

岐阜県に行く事があるときは、ぶらっと観光してみるのも良いかもしれませんね。

また、巡礼をする時のルールとして、周りの人や近隣に住んでいる方達に迷惑がかからないようにだけ注意しましょう。