立花 瀧

声優:神木 隆之介

 

「君の名は。」の男性主人公である立花瀧は、東京の都心で父親と二人で暮らす男子高校生。

友達と楽しく過ごす日々を送り、放課後はその友人とのカフェ巡りをしたり、イタリアンレストランでバイトをしている。

また、バイトの同僚である奥寺先輩に想いを寄せている。

絵が上手く、建築や美術に興味を持っていて将来はそういうものに関係する仕事に就くことを希望しているようです。

 

 

宮水 三葉

声優:上白石 萌音

 

岐阜県の山深くにある町「糸守町」に住む女子高生。

町長をしている父をもつが、その父との仲はあまり良くない。

母は小さい頃に病気で亡くなり現在は小学生の妹(四葉)と、祖母(一葉)と3人暮らしをしている。

友達とも仲が良く素直な性格なのだが、代々神社を営んでいる自分の家系の風習、父の選挙運動、何も無い田舎などに嫌気が差していて、華やかな東京での生活を夢見ている。

 

 

奥寺 ミキ(おくでら ミキ)

声優:長澤 まさみ

 

奥寺ミキは、立花瀧がひそかに好意を寄せている瀧のアルバイト先の先輩。

美人でオシャレな女子大生で、アルバイト先では立花瀧以外の男子からも人気の憧れの存在。

2021年に久しぶりに瀧と会って話しをした時は婚約指輪をしており、新海監督によると「あくまでも裏設定ですが、奥寺ミキの婚約者は立花瀧の同級生である司だと思っています。」とコメントしています。

 

 

藤井 司(ふじい つかさ)

声優:島崎 信長

 

司は立花瀧の高校の同級生。

クールな性格だが意外に世話好きな一面のある。

瀧と一緒で建築に興味を持っていて、同級生の瀧と高木と同じイタリアンレストランでアルバイトをしている。

奥寺ミキでも紹介した通り、新海監督は「司は奥寺ミキと婚約したのだと思っています。」とコメントしています。

 

 

高木 真太(たかぎ しんた)

声優:石川 界人

 

高木も立花瀧の高校の同級生。

大柄でさっぱりした性格をしている。

瀧や司とはアルバイト先も一緒で、アルバイト以外でもカフェ巡りをしたり一緒に行動する事が多い。

 

 

勅使河原 克彦(てしがわら かつひこ)

声優:成田 凌

 

勅使河原 克彦は宮水三葉にひそかに想いを寄せる三葉の同級生。

オカルト好きの機械オタクで、あだ名は「テッシー」。

父は地元の建設会社の社長を営み、自身も学校が休みの時などは手伝いをしているが、そんな父に複雑な思いを抱いている様子。

2012年には同級生である早耶香と近々婚約するという話しをしている。

 

 

名取 早耶香(なとり さやか)

声優:悠木 碧

 

三葉の幼馴染であり親友のさやちゃん。

あだ名は「サヤちん}

穏やかでおっとりした性格をしているさやちゃんは、勅使河原(てっしー)に想いを寄せている。

姉は町役場に勤め、町内の放送を担当している。

上述の通り、2012年には勅使河原と婚約の話をしていた。

 

 

宮水 一葉(みやみず ひとは)

声優:市原 悦子

 

一葉は三葉の祖母で代々営んでいる宮水神社の現在の神主。

三葉の母であり娘である二葉を亡くした後は、孫である三葉と四葉を一人で育ててきた。

劇中では三葉が誰かと入れ替わっている事に気付くなど、勘が鋭い。

 

 

宮水 二葉(みやみず ふたば)

声優:大原 さやか

二葉は三葉の母であり、三葉の小さい時に病気で亡くなっている。

三葉の父である夫の俊樹とは12歳差のある年下。

 

 

宮水 四葉(みやみず よつは)

声優:谷 花音

 

三葉の妹である四葉。

いまどきな小学4年生だが、歳のわりにしっかりした性格をしている。。

姉の三葉と共に宮水神社の巫女をしていて、神社の家業を手伝っている。

 

 

宮水 俊樹(みやみず としき)

声優:寺杣 昌紀(てらそま まさき)

 

宮水俊樹は三葉の父で、54歳。

三葉の母である妻の二葉を亡くした後は、宮水神社の神職を辞め宮水の家を出て、現在は糸守町の町長勤める。

家を出てからは三葉とはあまり口を聞いていない様子。