2016年大ヒットとなった「君の名は。」の公開後、映画の劇中に舞台となった場所がだんだんと特定されているようですね。

モデルとなった場所には「君の名は。」を観たたくさん方々が日々巡礼に訪れています。

劇中で舞台となった場所のことを「聖地」とも言いますが、この「君の名は。」の聖地となっている場所は

 

東京

岐阜県飛騨地方

名古屋

広島

 

の4つの県にあるようですね。

 

主に立花瀧が住んでいた「東京」と、宮水三葉が住んでいる「岐阜県飛騨地方」にたくさんの聖地が存在しているようです。

今回は立花瀧が住んでいた「東京」で舞台となった場所について、今のところ判明している場所を確認してみたいと思います。

 

 

東京で舞台となった場所

 

 

東京駅

 

ここは司と奥寺先輩が待ち伏せしていた場所です。

東京駅は大きい駅で「君の名は。」では東京駅のいろんな場所ちょくちょく使われています。

 

 

スターバックス渋谷TSUTAYA店

 

ここは瀧くんと奥寺先輩がお茶をして、二人でスマホを覗きこんでいるシーンで使われていたスタバです。

このTSUTAYAはJR新宿駅のハチ公前の改札から出て、スクランブル交差点を渡ってすぐにあります。

 

 

カフェ ラ ボエム

 

このカフェは立花瀧のバイト先のモデルとなったレストラン。

こちらはすごく再現度が高いようで、非常に行ってみたいですね。

 

 

四谷駅

 

ここは奥寺先輩と立花瀧が待ち合わせに使っていた場所です。

 

六本木国立新美術館

 

ここは瀧くんと奥寺先輩がデートしたシーンで使われています。

 

 

新宿南口駅、新宿警察署裏の信号

 

ここは宮水三葉がはじめて東京に訪れ、東京の風景に感動しているシーンで使われていますね。

 

 

信濃町駅前の歩道橋

 

JR信濃橋町駅付近の駅から神宮球場へ向かう途中にある歩道橋ですが、ここは「君の名は。」で何度もでてくる場所です。

瀧くんが三葉にデートの結果などを報告するシーンなどに使われています。

 

 

須賀神社

 

この須賀神社は「君の名は。」の宣伝などにも使われ、劇中でもクライマックスでの階段で立花瀧と宮水三葉が再開するシーンで使われています。

「君の名は。」での一番の巡礼スポットと言える場所なのではないでしょうか。

 

まとめ

 

東京にある「君の名は。」の聖地は、新宿、信濃町、六本木、四ツ谷に集中してたくさんあるようですね。

この記事で紹介した場所以外にも「君の名は。」では、東京のいろんな場所の風景、道、交差点なども細かく再現されていますので、DVDがレンタル&発売されたらもう1度観て目に焼き付けてから巡礼巡りをするのもよいと思います。

ただやはり広範囲ですので、聖地を探しに行って迷ってしまう事もあると思います。

事前によく調べて、時間がある時にゆっくり観光も兼ねて行くことをお勧めします。

また聖地を巡礼する際は、周りに住んでいる方々の迷惑にならないようにマナーを守って巡礼を楽しみましょう。