最近はフェレットを飼う人が増えてきていますね。

フェレットはわんぱくで愛嬌があって、犬や猫とはまた違った可愛さがあります。

頭が良いので、名前を覚えたり、芸をおぼえたりする子もいますが、電気のコードを噛んだり、ケージの柵を噛んだりイタズラをする子もよく見られます。

フェレットにとってそのようなイタズラに悪気はありません。

噛み心地がよくておもちゃと間違えていたり、何かを飼い主に訴えているのかもしれません。

ですが、やはりそのような行為はフェレットが怪我をすることもあるので、できるだけやめさせる必要があります。

この記事ではフェレットがなぜケージを噛むのか?

またそのような噛み癖を治すことはできるのか?について考えていきたいと思います。

 

フェレットがケージを噛む理由について

 

フェレットは人懐っこく頭も良いので、フェレットを飼い慣れている飼い主さんには室内で放し飼いにしている人もいます。

ですがだいたいの人は一日の大半をケージ中で生活させていると思います。

フェレットをケージの中で飼っているとケージの柵を噛む子をよく見かけますが、これは一体なんなの?と思っている人も多いのではないでしょうか。

フェレットがケージを噛む原因と言われているのが、主に「ストレス」によるものと言われています。

ストレスが溜まってしまうことにより、ケージをガリガリ噛んでしまうのです。

また、フェレットがケージを噛む時は、加減をせず本気で噛んでしまいます。

フェレットによっては本気で噛みながらそのまま本気で引っ張る子もいますので、フェレットが歯を折ってしまったりすることがあるため注意してあげる必要があります。

 

フェレットのストレスの原因とは

はてなの画像

ストレスの原因となっているものはフェレットによって様々だと思いますが、おやつをくれない、トイレが汚い、外に出してほしいなどがストレスを感じる要因となっていることが多いようです。

他にもケージが狭すぎたり、室温が熱すぎるのもストレスとなりケージを噛む原因となってしまうことがあるようですね。

また、フェレットは毎日おやつをあげるタイミングや、ケージの外へ出してあげるタイミングなどを決めていると習慣になり、そのタイミングを覚えます、

そのためうちのフェレットはおやつをあげ忘れたりすると、ケージを噛んで訴えてきます。

このようなことからわかるようにフェレットがケージを噛むのは、ほとんどが何かを訴えている時と考えられます。

 

フェレットがケージを噛まないようにするにはフェレットの訴えを見逃さない

注意

先ほどもお伝えしたようにフェレットがケージを噛むのは、何かを訴えているときと考えられます。

ケージを噛んでいたらとりあえずやめさせて、何が気に食わないのかを考えてあげましょう。

心当たりがあれば試してあげて、それで納得するか様子を見てあげてください。

 

掃除を小まめにしてあげる

またフェレットは非常にデリケートな動物で、キレイ好きです。

小屋の掃除、トイレの掃除、寝床の掃除を小まめにしてあげるのも、ストレスを減らすことに繋がるでしょう。

 

フェレットの好きなものを与えてごまかす

フェレットはすごく遊び好きです。

ケージの外に出して遊ばせてあげたが、ケージに入れると「もっと遊びたい」とケージを噛むこともあります。

なるべく毎日ある程度時間を決めて遊ばしてあげると良いと思いますが、どうしてもケージを噛んでしまう場合は、その子の好きなものを与えてごまかしてみるのも一つの手です。

例えばおやつを与えたり、ケージ内におもちゃを入れてあげたりしてみるとよいのではないでしょうか?

 

棚にスプレーをつける

それでもどうしてもケージを噛んでしまう場合は、犬の噛み癖を直すときに使う「ビターアップル」というスプレーをケージの柵につけるのも、噛むことをやめさせるのには効果的です。

このスプレーは苦いので、「柵を噛むと嫌な思いをしてしまう」とフェレットが思うようになります。

根気強く続けることで、そのような噛み癖を治すことができることがあります。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

フェレットは頭が良いので、意味もなくケージを噛むことは少ないです。

ケージを噛む時は、何を訴えているのかを考えてあげましょう。

 

おやつやケージの外に出してあげるのを忘れていないか?

ケージ内、トイレ、寝床は汚れていないか?

 

しっかり様子を見てあげると、気がつくことがあるかもしれません。

ストレスの原因となっているものを見つけてあげて、お互いに気持ちよく暮らせたらよいですね。

以上がフェレットのケージを噛むことについての記事となります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。