ワイヤレスキーボードを買ったけど、いざ利用しようとしたとき「どうやって接続すればいいの?」となってしまっていませんか?

パソコンをあまり使い慣れていない人は、結構これ、あるあるのようです。

ワイヤレスキーボードの接続は、基本的にユーザーで何かをする必要はありません。

最近のWindowsではネットに接続している状態であれば、レシーバーを本体に挿すだけで必要なドライバを自動でインストールしてくれるようになっています。

ですがパソコン初心者の人には、それでもわからないという方がいらっしゃると思います。

自分がはじめはそうでした!!

そんな人のために、この記事ではパソコンにワイヤレスキーボードを接続する方法とその仕組みについてを見ていきたいと思います。

 

基本的な仕組みの説明

 

ハード側

まず、ハード側で接続されている仕組みを説明します。

ここで言う「ハード」とはパソコン本体のことと思ってください。

パソコンとキーボードは物理的に接続されていませんが、このあと説明させていただくソフト側でBlueToothによって繋がっています。

そのBlueTooth接続をPC側で実現しているのが「レシーバー」と呼ばれるものです。

このレシーバーはワイヤレスのパソコンキーボードを購入した時、一緒に箱の中に入ってます。

パソコン側のUSBポートにレシーバーを挿し、BlueTooth接続に必要なドライバをインストールします。(自動インストール)

基本的にドライバインストールが完了してしまえば、パソコンとワイヤレスキーボードの接続が完了したと思っていただいても結構です。

※「ワイヤレス接続」と記載されているものは確実にこの「レシーバー」というものが入っていますが、「Bluetooth接続」記載されているものには「レシーバー」が入っていないものもあるかもしれませんので注意が必要です。

次に、ソフト側で接続されている仕組みを説明します。

 

ソフト側

ここで言う「ソフト」とは、パソコンのプログラムの事と思ってください。

ワイヤレスキーボードは、パソコンとBlueTooth(HIDプロトコル)によって接続されます。

ワイヤレスキーボードにて操作されたキー情報をBlueTooth(HIDプロトコル)によってパソコンに通知され、パソコンの入出力装置によってキー処理が行われます。

それでは次に接続の方法についても見ていきましょう。

 

接続手順

 

①ワイヤレスキーボードに付属されているレシーバーをパソコンのUSBポートに接続します。

②レシーバーをパソコンのUSBポートに接続すると、ドライバのインストールが自動で始まります。

※パソコン画面の右下あたりにインストールしていることがわかるアイコンが表示されます。

③ドライバのインストールが完了するとパソコン画面右下にドライバのインストールが完了したことを通知してくれます。

④ワイヤレスキーボードのキーを試しに操作する。

※何も問題なければ、この手順でパソコンとワイヤレスキーボードの接続は完了です。

 

もし接続できなかった場合

 

ドライバのインストール失敗

ドライバのインストール失敗が考えられます。

パソコンのデバイスドライバにてレシーバーが検出されているかを確認します。

レシーバーが検出されていなければ、一度レシーバを抜いて挿し直し、再度ドライバのインストールを実行します。

これでもドライバインストールが失敗するようでしたら、メーカーに問い合わせるといいと思います。

 

ワイヤレスキーボードの電池が入っていることを確認する。

これも意外とキーボードが反応しない時の原因であることが多いです。

電池交換をして再度キーボード操作を試してみてください。

 

おわりに

 

いかがでしたでしょうか?

ワイヤレス・Bluetoothキーボードの接続はパソコンにレシーバーを挿すだけで特に何もすることはありませんが、もし接続できなかった場合は

 

・一度レシーバーを抜いて挿しなおす

・キーボードの電池の確認をしてみる

 

この二つを確認してみてください。

それでもダメな場合はメーカーに問い合わせてみましょう。

以上がワイヤレスキーボードを接続する方法についての記事になります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。