パソコンで仕事やネットサーフィン(閲覧)をしているときに、突然日本語入力ができなくなったことはありませんか?

どの文字を押してもアルファベットしか入力できない…変換もできない…。

パソコンを触っていると結構起きるこの現象。

この記事ではそんな日本語入力できない時の対処法について見ていきたいと思います。

 

まずは基本の操作を確認

 

日本語入力できなくなる原因は、タイピング中に押すつもりではなかったキーを間違って押してしまった場合がほとんどです。

落ち着いて、基本的な操作の確認をおこなっていきましょう。

 

「カタカナ ひらがな」「半角/全角」キー

まずは通常の日本語入力切り替え操作を試してみます。

キーボードの「スペース」キーの2つ右隣にある「カタカナ ひらがな」キーを押してみてください。

これは日本語入力をオンにするキーです。

 

これで直らなければ、次はキーボードの左上部の数字「1」キーの左隣にある「半角/全角」キーを押してみてください。

これは日本語入力のON/OFFを切り替えるキーなので、「一度押す⇒日本語入力ができないか確認する」の操作を繰り返してみてください。

 

プログラムを再起動

一度ソフトを再起動してみましょう。

日本語入力ができなくなったプログラム(OfficeソフトやInternet Explorerなど)で作業中の内容があれば保存し、その後そのプログラムを一旦終了して、もう一度開いてみてください。

 

再ログオン

今開いているすべてのプログラムで作業中の内容があれば、まず保存してください。

その後に現在ログオンしているユーザーアカウントからログオフし、再度ログオンしてみてください。

 

再起動

もし上記で説明したものでダメならば、最後の手段はこれです。

今開いているすべてのプログラムで作業中の内容があれば保存し、その後パソコンを再起動してみてください。

再起動すればほとんどの場合直りますが、時間がかかるので最後に試してみるといいでしょう。

 

おまけ

 

以下は少し専門的な内容になりますので、補足として説明します。

日本語入力ができなくなった時に使用していたプログラムがインターネットブラウザ(Internet Explorerなど)である場合、ウェブページに設置された入力フォームなどに日本語入力をしようとして、できないといったケースがあると思います。

このケースでは原因となっているものと対処法が2パターンあります。

一つは、なんらかの不具合が起きていて上記の対処法で直るパターンです。

しかしもう一つ、「そもそも日本語入力ができない設定になっている」というパターンもあります。

これは、ウェブページに設置できる入力欄などの特定のフォームに対して、管理者により「日本語入力無効」という設定がされていることがあります。

そのためにそもそも日本語入力ができないのです。

IDやパスワードなど、英数字のみの入力が必要な入力欄に設定されていることが多いですが、なんらかの理由でそれ以外の入力欄にも設定されていることがあるかもしれません。

日本語入力ができないケースにはこのような要因もあるので、補足として参考にしてください。

 

おわりに

 

いかがでしたでしょうか?

パソコンで日本語入力ができなくなった場合は、ほとんどが上記でお伝えした方法で直ります。

もしこれで直らない場合は、下手にいじくらない方が良いかもしれません。

一度専門の業者さんやお店で見てもらうか、メーカーに電話でサポートしてもらいながら対処してみることをおすすめします。

以上が日本語入力できない場合の対処法に関する記事になります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。