プレイマットとは主に赤ちゃんが使用することが多いマットだと思います。

メーカーによって「ベビーマット」や「キッズマット」とも言われ、一般的には赤ちゃんが寝たりお座りをしたり遊んだりするものですね。

最近では色々な素材のものや、すごくおしゃれで可愛らしいもの、また持ち運びができるといったものまであります。

おもちゃがついているものもよく見られますね。

そんなプレイマットですが、赤ちゃんには絶対必要なものなのでしょうか?

また、プレイマットを使用することでどんなメリットがあるのか?

この記事では赤ちゃん用プレイマットは便利なのかについて見ていきたいと思います。

 

赤ちゃんのプレイマットの必要性について

 

プレイマットは結論から言いますと、なくても子育てはできます。

ただし、無いよりはあった方が絶対に便利です。

家庭によっては、なるべく静かな部屋で赤ちゃんを寝かしてあげれるように、赤ちゃんが寝る部屋を設けてベビーベッドをそこにおいてある家も多いのではないでしょうか。

ですが、それでは料理や洗濯といった家事をする時やリビングでくつろぐ時などに赤ちゃんを寝かせておくところがないですよね。

ベビーベッドとは別にバウンサーなどを買う家庭もあると思いますが、オムツを替える時などはプレイマットの方が断然変えやすいです。

特におもちゃが付いているタイプのプレイマットだと、おもちゃに気を取られてる隙にサッと替えられるのですごく楽です。

 

また寝返りをするような時期になると、バウンサーではできないので寝返りの練習をしたりすることもできません。

特に最近のマンションなどはリビングがフローリングになっていることが多く、床が硬いのでそのまま赤ちゃんを床に寝かせると怪我をする危険性があります。

これは赤ちゃんあるあるだと思いますが、うつぶせになり顔を上げれるようになってくると急に力が抜けたように(力尽きて)顔を床に打ち付けてしまうような行動もしたりします。

また、ハイハイをしようとする時も、やはり初めの方は力尽きて体を床に打ち付けてしまうこともあります。

お座りをする時期も急に後ろや横にコロンと転がって頭を打ってしまうこともあるでしょう。

プレイマットがあると赤ちゃんがそのような行動をとった(力尽きてしまった)時も安心ですし、なにより場所を選ばず赤ちゃんと遊んであげやすいです。

そのような理由からプレイマットはなくても子育てはできますが、私としては購入することをおすすめします。

 

プレイマットはいつ頃から使う?

 

赤ちゃんがプレイマットを使用し始める月齢は、一般的には寝返りをしだす3・4ヶ月ごろからだと言われています。

ですが早い方ですと2ヶ月ごろから使いだすママさんもおられるようですね。

2ヵ月頃の赤ちゃんと言うと、生まれたての頃よりも肉付きも良くなり、だいぶん体つきがしっかりしてくる時期です。

また、首の筋肉も発達してきてうつぶせになっている時は頭を持ち上げようと頑張りだしたり、近くにある気になるものを目で追っかけたりもしだします。

そのうちプレイマットを使おうと思っているのであれば、早めに買っておくのも良いかもしれませんね。

 

持ち運び仕様のプレイマット

 

持ち運び可能なタイプのプレイマットもすごく便利です。

軽量でどこでも持ち運びできますので、ママさんが洗濯する時やキッチンで料理をする時など、どこへ移動する時も赤ちゃんを目の届くところに寝かせて遊ばせることができます。

また、実家へ遊びに行く時や旅行に行く時にも持って行くことが可能なので本当に便利ですよ。

さらにサッと折りたたむことができますので、掃除をする時も簡単に片づけられます。


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プレイマットのその他のメリット

 

筋肉の発達につながる

最近の赤ちゃん用プレイマットは、いろいろなおもちゃが付いているものが多いです。

特にまだほとんど寝ていることが多い月齢の赤ちゃんは、ぶら下がっているおもちゃに興味を示して、それを触ったり握ったりすることで筋肉の発達につながります。

さらにたまにうつ伏せにしてあげることで、首や体を上げようと頑張るので、全身運動にもなりますね。

 

赤ちゃんの落下防止

赤ちゃんが寝返りをする月齢になってくると、ベビーベッドでオムツを替える時などに危険が伴うことがあります。

赤ちゃんが寝返りするタイミングというのはまったくわかりません。

オムツを替え、オムツをゴミ箱に捨てる時などの一瞬の間に赤ちゃんが寝返りをしてしまってベビーベッドから落下してしまうことはよくあるようです。

ほんとに一瞬の出来事です。

そのようなとき、プレイマットなら落下する心配はありません。

赤ちゃんが寝返りをできるようになったらできるだけベビーベッドではなく、プレイマットの上などでオムツを替えることをおすすめします。

 

おもちゃの落下による防音効果

これは特にマンションなどの集合住宅に住んでいる人に当てはまると思うのですが、赤ちゃんがおもちゃを床に落とすことはよくありますね。

また、筋肉が発達してくると、おもちゃを投げることもあるでしょう。

そうなると、気になるのは下の階へ音が響いていないかです。

マンションのつくりによっては、少し早歩きをしただけで下に音が響いてしまうところもあります。

階下に音や振動が伝わっていないかが心配な場合は、プレイマットを敷いて遊ばせる事で衝撃を吸収してくれるので、おもちゃを落としたり投げたりしても安心できます。

 

プレイマットの種類と選び方

 

赤ちゃん用プレイマットは様々な種類があります。

薄手のものから厚みのあるもの、クッション性の高いものやベビージムになるようなものもあります。

用途や目的など必要に応じて、どのようなタイプのプレイマットを購入するかをあらかじめ考えておくと、お店に買いに行ったとき悩んだり迷ったりしなくてすみます。

例えば、階下への音の響きが気になる方は、厚めのマットを。

遊ばせてそのまま寝かせたりもしたい場合はクッション性の高いマットを。

こまめに出したり片づけたりする場合は収納しやすい小さめのマットを。

このような感じですね。

あらかじめ、自分の家に置くならどのようなものがよいかを考えておきましょう。

 

プレイマットの掃除方法

 

プレイマットは基本的にフローリングを同じように掃除していただいたらよいと思います。

ですので。掃除機や水拭きといったところでしょうか。

プレイマットはほとんどのものが防水加工されていますので、比較的汚れにくく掃除がしやすいです。

 

おわりに

 

いかがでしたでしょうか?

プレイマットを使用するメリットって結構あると思います。

確かにプレイマットがなくても子育てはできますが、あった方が親も赤ちゃんと遊んであげやすいので個人的には購入することをおすすめします。

おもちゃが付いているタイプなら、少しの間なら一人で遊んでくれたりもするので本当に便利ですよ。

以上が赤ちゃんのプレイマットに関する記事になります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。