レッグウォーマーは子育てをするママさんと赤ちゃんにとって、非常に便利なアイテムの一つです。

使い方はご家庭によって様々で、体を温める・冷やさない以外の目的でもいろんな使い道があります。

そして何よりも赤ちゃんに履かせるとすごく可愛く、我が子に初めて履かせた時にはママさんもパパさんもニッコリしてしまうことでしょう。

ですが、レッグウォーマーを履かしたいけれど「いつから履かせたらいいんだろう?」と疑問に思っているママさんパパさんも多いようですね。

レッグウォーマーはどうゆう風な使い道をするかによって、履かせる時期はご家庭によって違います。

この記事ではレッグウォーマーはどのような使用方法があり、いつから履かせたらよいのかについて見ていきたいと思います。

 

おむつなし育児には最適レッグウォーマー

 

ほとんどのご家庭では、2歳~3歳ごろまでオムツを履かせているところも多いのではないでしょうか?

最近ではそこまで急いでおむつを卒業する必要もないと言われていますが、我が家では生後6ヶ月からおむつなし育児を取り入れて、おまるで排泄をしていました。

赤ちゃんは生後すぐから排泄機能が備わっていますが、おしっこやうんちを漏らされたくないという大人の事情でおむつをつけられています。

おむつなし育児とは、おむつの中での排泄はスッキリ出しきれないため、なるべく早い月齢からおむつの外で排泄させてあげましょうというものです。

我が子はちょうど生後6ヶ月が12月ごろだったのでレッグウォーマーを履かせておまるに座らせていました。

ズボンだと全部脱がせておまるに座らなければなりませんが、レッグウォーマーを履かせていることで排泄中も足を冷やすことなくすごせました。

ですので「おむつなし育児」をされる予定のご家庭ではそのぐらいの頃を目安にレッグウォーマーを履かせるのも良いと思います。

 

免疫機能向上に最適レッグウォーマー

 

子育て中のママさんならほとんどの人が知っていると思いますが、赤ちゃんは生後半年ごろからお母さんからもらった免疫が低下していくと言われています。

この時期からちょこちょこと風邪をひいたりしますね。

保育所に行っている赤ちゃんなら、「また!?」って声にでてしまうほど頻繁に風邪をひく子もいると思います。

赤ちゃんに限らず大人でも同じですが、足首を冷やすと体の体温が下がりやすく、体温を下げてしまうと免疫機能が低下しやすいと言われています。

実際、妊婦さんがよく「足首を冷やさないようにね」と言われるのは、体を冷やさないようにと言う面からだとも言われています。

つまり、生後6ヶ月の赤ちゃんの免疫機能が低下する時期に足首を冷やすと、免疫機能がより低下しやすくなると思われます。

したがってレッグウォーマーは足首を温めるには最適なものだといえるので、そうゆう面から見ても6カ月ごろの赤ちゃんにレッグウォーマーはおすすめです。

 

夏場でもレッグウォーマーは使うの?

 

では、レッグウォーマーを履かせたい時期が、ちょうど夏場である場合はどうでしょうか?

我が家の場合は夏場はほとんど履かせませんでした。

履かせることで汗をかいて、あせもになることがあったからです。

冬場は、温めることに重点を置いていたので着用させていましたが、夏場は逆にあせもになるまでして履かせるのは少し違うかなと思い履かせませんでした。

ですが夏場であっても部屋を涼しくしていて足が冷たくなっているような場合や、肌が弱くて紫外線を避けたい場合などは、夏用の薄手のレッグウォーマーというものもありますので、そちらを積極的に履かせてもよいかもしれません。

レッグウォーマーの良いところは、履かしやすいく脱がしやすいです。

夏場でもそのメリットを十分に使って、体温調節や紫外線対策をおこなっていきましょう。

 

レッグウォーマーにも種類がある

 

レッグウォーマーにも沢山種類があります。

冬用はもちろんのこと、先ほど述べたように夏用の薄手のものや素材も様々です。

綿で出来ているレッグウォーマーもあれば、オーガニックコットンにこだわっているレッグウォーマーもあり、冬場であれば毛糸やウール素材のレッグウォーマーも売られています。

時期に合わせて、レッグウォーマーの素材を選んで履かせてあげるとよいと思います。

 

それではいつからが履かせるのがベストなの?

 

レッグウォーマーはいつ履かせるべきなのか?

私が思うに、特に「この時期から!!」と決めてかかる必要はないと思います。

まだ寝返りがうてない赤ちゃんでも状況によって、体を温めたい時や紫外線を避けたい時などはあると思います。

ですがあえて言うのであれば、やはり生後6ヶ月くらいが一番履かせやすいと思います。

生後6ヶ月前だとまだサイズもあまりなく、ブカブカしていて履いていてもすぐに脱げてしまったり、足を動かすのに邪魔になって赤ちゃん自身が嫌がることが多かったのが理由です。

生後6カ月を過ぎるとぴったりなサイズもでてきますし、逆に足をバタバタさせている時などは靴下よりも履かしやすいくなります。

 

おわりに

 

生後6ヶ月といっても生まれた時の体重や成長には個人差はあるので、足回りに合わせて履かせてあげることが大切だと思います。

また、なんのために履かせるかを考えて履かせてあげるのが大切なのではないでしょうか。。

夏場なら虫除対策のために履かせるママさんもいるようですね。

冬場で防寒のために履かせるならば厚手の毛糸やウールのものが良いと思います。

さらにレッグウォーマーはズボンやタイツだと不便に感じるオムツ替えや、トイレトレーニング中のおまるなどのトイレでの排泄時にはとても便利です。

全部脱がせなくてもレッグウォーマーを履いていれば、赤ちゃんに寒い思いをさせずに排泄させてあげられるからです。

ただ、赤ちゃんは成長が早いためレッグウォーマーのサイズアウトは非常に早く、買い替えが早いと思います。

赤ちゃんの体型に合ったものを履かせてあげないとゴムで太ももや足首を締め付けてしまくので、こまめにチェックをしてしっかりとみきわめることも必要だと思います。

以上がレッグウォーマーを履かせる時期についての記事になります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。